子供3人保育園バラバラでも復職しようと思ってたけど…
予定していた復職時期が迫り三男の保活をそろそろせねばと思っているところ、重い腰がなかなか上がりません。
というのも、上の子たちが行っている保育園には0歳児クラスに空きが出る予定がなさそうだと園長先生から言われており、当初目指していた復職時期だと三男1人だけ別の保育園に通わせる可能性が高くなってしまうからです。
実は過去に、3人全員同じ保育園で希望を出したにも関わらず、全員バラバラの保育園の通知を頂き(き、きびしい…!)、エイヤでフルタイムで復職したことがありました。
周りには大変すぎるでしよとたくさん心配されたけれど(今思うとほんとーに大変だったけど…!)、
コロナ禍での海外ワンオペ育児がなかなか大変だったので早く社会復帰したい!仕事したい!気持ちが強かったのと、
子供が多い分他の人より多く育休を取得しているし、少しでも早く復職しないと…!職場の人たちから忘れられちゃうかも!と焦っていた気持ちもあったのかも。
ですので、三男を出産したあとも「1人だけ別の保育園に通うことになったとしても、早めの復職を優先させよう」と思っていました。
が…最近その決意が揺らいできています。来年度4月復職でいいんじゃないかなって。
体力の衰えを感じることが増えたことが理由の一つ。
純粋に、保育園児3人、電動自転車の前後+抱っこ紐での保育園2箇所送迎からのフルタイムってきつくないか…?
保育園が違うとルールが違うから準備も大変よ…?
帰宅後、子供たちとの時間を大切にできる心と体の余裕あるか…?
もう一つは育休中にキャリアについて学んだことで、自分のキャリアについて長いスパンで考えられるようになったからだと思います。
数ヶ月復職が遅れたからって自分の今後のキャリアに響く?
キャリアに響くって、今の会社で今後もキャリアを積んでいきたいんだっけ?
もうしばらく赤ちゃんと思いっきり遊べる機会ってないと思うけど、今復職して後悔ないのかな?
今は、
体力的に無理をしすぎず、家族との時間を大切にしながら今後のワークライフキャリアを検討していく時期
なのかなと。ついついワーママって無理しがち、周りに気を使いがちだけど、自分に正直な選択を積み重ねていきたいですね。
次男小受2025に向けて始動!
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京大理系卒ワーママ、子ども4人に時間とお金をかけすぎず、
①習慣化②環境③体験を重視した子育てを目指しています!
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現在年中さんの次男。ペーパーはこれまで習慣化してはいませんでしたが、来年の小学校受験を見据えて少しずつ毎日の学習習慣をつけていくことにしました。
我が家の教育は「お金をかけすぎず」がモットーで、次男を私立小学校から通わせる予定は今のところなし。
ただ、長男が小学校受験にゆる参戦して、小学校受験の問題はただ暗記させる問題ばかりではなく思考力を育む問題も多いと知り、日々の取組として学習するのはいいなと感じていて。
受験まであと1年強とまだ時間があるため、多様な問題に触れて、苦手な分野があればそこを重点的に学習できるといいなと思っていたところ、苦手を見つけるのに最適な問題集を見つけて、8月から学習をスタートしました!!
こちらのシリーズは小学校受験塾のこぐま会さんのもので、長男のときも過去問等でお世話になりました。
1日1ページで1冊が1か月で終わるので目に見えた達成感があり、1年(12冊)で受験レベルまで到達できるという優れもの。問題集の一番前にはチェック表と問題の出題分野が載っているので、苦手分野が一目瞭然です!

あと親向けの解説がまた奥深い・・・(掲載できないけど…)
子育てって奥深い・・・
取り組み始めて約1か月経ちましたが、難易度がちょうどよいようで、
長男が昨年やっていたのを覚えているからか毎日「こぐまやるー!」と言ってくれていて、9月に入って無事2冊目に突入しています。
順調にいったら来年の7月には一通り終わる予定なので、終わったら過去問に取り組んだり、模試を受けていこうかな。
ペーパー以外の巧緻性や運動能力の対策は検討中です。
巧緻性については、折り紙、レゴ、紙模型を組み立てたりするのが好きなので、自然体でそれらの取組ができる環境は引き続き整えておこうと思っています。
次男が大好きなシリーズ↓↓
運動能力は親から見ると比較的高いのではないかと思っていますが、場慣れするためにも短期の体操教室は通ってもいいかなあとか。
まだまだ思案中です。。。
はじめて長男全統小1模試結果
はじめての全統小1模試、郵送で12日後に届きました~!
↓事前準備や当日の様子は以下に記載しています。
噂通りすごく細かい分析がされていて、見ていて興味深かったです。
結果は・・・初めてにしては上出来では?!

思わず「すごいなあ・・・」という言葉が漏れました(親ばかかな)
算数は自己申告通り2問間違い、国語は自己申告2問+1問間違いで、ほぼ予想通りの点数でした。
国語はやはり長文読解のところで一問落としてしまっていました。
成績表は、都道府県別のランキング、各教科の成績表(同じ点数ゾーンにいる比較対象者(ライバル)との比較が興味深かった!)、学習診断表(克服すべき課題、分野が明確になりました!)で構成されていて、今後重点的に学習していく分野が明確になりました。
算数は間違っていた2問は共に図形問題。再度解き直してみたら、1問は落ち着いたらできるレベルの問題、もう1問は今の長男には問題文の理解が難しかった様子。
この問題の(2)なのですが・・・

明らかに左下が矢印の場所が違うと思いますよね。ただ、長男は右上が違うと思ったらしい。
長男の理屈では「矢印の部分がまわりの□の角のところにあるから、ひだりの絵を回してもこれにはならない」と。たしかに。
長男は、この絵を□ごと回して考えたんだねえ・・・そう考えると確かに右上の絵にはならないよな、と。
問題文をよく読むと「ひだりにある□のなかのえを、・・・くるりとまわしました」と書いてあるので、「□のなかのえだけをまわす」という問題なんですよねえ。しっかり問題を読まないと間違えてもおかしくないし、長男のようにすべての選択肢を確認していないと間違えるわなー。
この問題から「問題の文章をよく読むこと」「選択肢をすべて吟味すること」を学べました。
学び多いわーーこれ無料ってありがたすぎるなあ
国語は自己申告通り知識問題を2問間違え、後の1問は長文のお話の順を聞く問題を間違えていました。
これは初めて見るパターンの問題だろうし、一緒に解き直して終了、としました。
全体として、よく頑張ったの一言。本人はこの結果に大満足のようで、次も受けると言ってくれてるので、11月も気持ちよく受けられますように・・・!
はじめて長男全統小模試(2024年6月)
家庭学習をするうえで、自身の立ち位置を知ることのできる模試は無理のない範囲で受けてもらおうと思っています。
この度、小1の長男が初めての全統小模試を受験しました。
申し込みはネットで、受験会場と基礎情報を入れるだけ、その後受験票が送られてきました。
子どもの試験時間中には保護者会が開催されるようでしたが、不参加で出してその時間は下の子たちとゆっくり過ごしました。その後、SNS界隈で保護者会の投稿を見せて頂きました。投稿して下さるママたちに感謝です!
持ち物は、筆記用具と受験票のみで我が家は午後受験でした。
長男に伝えた反応
長男は比較的競争が好きなタイプで「テスト受けようかと思ってるよ」と話すと「わかった!点数良かったら何かもらえるかなー」と楽しみにしていました。
RISUで頑張るとポイント制でiPadを貰えるので(道のりは遠いですが)、
勉強するとご褒美がもらえると思っている様子?!(普段は何もあげてないんですけどね・・・)
「3年生以上で成績よければiPadもらえるみたいよ」と話すと「じゃあ受けるわ!」と言ってくれていたので一安心でした。
試験前の準備
そもそも筆記試験というものを受けたことのない長男。
どんな問題が出されるのかまず親が確認しました。過去問は公式サイトに少し算数のサンプル問題が掲載されていますが結構難しい。
でも、国語の問題はないし、いまいちよくわからんなあーと思っていたところ、登録完了後に送られてきたメールに試験対策プリントが添付されていたのでそちらを長男と一緒に練習として解いてみました(でもそれも算数だけでした)。
最初は問題用紙と解答用紙が分かれているのもよく分かっていなかったようなので、そこから説明。一旦解きだすと、すらすら解いて、結果は最後の難問以外は全問正解していました。
長男には、「時間内は諦めず、分からなかったとしても何か書いてくること」を伝えました。とりあえず今回は特に回答を問題用紙に書いてきてもらうことなどはせず、「最後まで受けきるだけで100点」というスタンスで臨みました。
試験後の様子
当日はお迎えにいくと試験後解説を受けた直後だったので、「国語も算数も2問間違えだった」と聞いてもいないのに報告してくれました(笑)。算数は時間が余ったけど国語はギリギリだったとのこと。いやー合計1時間もよく頑張った!最後まで諦めなかったそうで、たくさん褒めました。
国語は「『や』の書き順を間違えた!」「口とつぶやくが結びつかなかった」とのことでした。のちほど問題を見るとこんな問題が出題されていたので多分これ間違えたんだろうなー。

国語の問題を見ると、結構な長文が出ていて、こんなん一年生読めるか?って思ってしまった。というか長男は本当に読めたのかこれ?!半信半疑。
算数は「最後の問題は難しかったけど全部できたよ!」とそれがとても嬉しかった様子。練習問題では間違えたけど今回はできたことが嬉しかったみたいでした。
家に帰ったらどこを間違えたか聞こうと思ってたけど、ゲームに夢中だったので無理には聞かず。
とりあえず結果を待つことにします。
長男1年生1学期の学習記録と夏休みの過ごし方
1学期がそろそろ終わろうとしていますね。
最近の悩みと言えば、夏休みどうやって過ごそうかなあ・・・と。育休中なので学童にも行けず、一日中家で過ごすことになりそうなので、計画を立てて楽しく、有意義に過ごしたいものです。
さて、1年生の1学期、総じて大きなトラブルもなく、長男くん本当によく頑張りました。
ゲーム大好きではありますが、家庭学習の習慣がついて、細かく親が管理しなくても安心して任せられるようになってきました。
1年生1学期の家庭学習記録
基本的には、おうち学習の陰山先生の本を参考にして、特に低学年のうちは100マス計算、漢字を基礎にと思い、取り組んでいます(音読は学校の宿題でやっているので家庭学習としてはやっていません)。
長男はゲームが大好きなので、以下全てやったらゲームができる、というルールを設けて毎日取り組みました。
これに平日は、ピアノの練習、学校の宿題、が追加、休日は更に外遊び(2時間)が更に追加されます。
①RISU10分
②ソロタッチ1カ国
③たったこれだけプリント(算数のみ)→ハイレベル算数
④10マスたし算、引き算
⑤徹底反復1年生の漢字
⑥読書15分
こうやって見ると結構多い?のかな。
①RISUは年長さん3月にお試ししてみてハマったので継続しています。3年生までの学習が終わったらキッズBeeに挑戦してみたいというのが今の母の夢🤱本人としてはチャレンジ問題(中学入試の過去問が主)が難しくて「色々考えすぎて頭が爆発しそうになる」んだそう(笑)
②ソロタッチは、以前(3-4歳の頃)やったことがあったのですが継続できずに一旦休会していました。するとなぜか長男が「小学生になったらソロタッチやりたい」と言い出したので4月から「1日1か国」の約束で再会しました。ランキングで上位になったりすると喜んでいて今のところやる気満々で継続できています。
③おうち学習といえば陰山先生!ということで、有名なたったこれだけプリント。国語の部分は自力でやるのが難しそうに感じたので算数の部分のみ取組みました。
今はハイレベ100小1さんすうを解いています。
難易度が高い問題(ハイレベや最レベ)は様子を見て飛ばそうかと思っていましたが、嫌がる様子もなくレベルとしては合っているように感じたので、飛ばさず取り組んでいます。もうすぐ1週目が終わるので、終わったら2週目を回す予定です。
④10マス足し算、引き算は、100マス計算に取組む前段階として取り組んでいます。市販の問題集だと、解答欄が小さいのでA4サイズに大き目に問題を書き(足し算、引き算とも20パターンの問題を用意しています)、20秒をクリアするまで同じ問題を何回も繰り返しています。大体、最低1週間は同じ問題を解いているイメージです。足し算、引き算が終わったら市販の問題集に移行する予定です。
⑤漢字学習は陰山先生の問題集で。もうすぐ一周しますが、特に書き順については完ぺきではなく、更に演習が必要と思っています。
⑥読書15分については自然体でも毎日本を読んでいるので無理なくクリアできています。が、最近漫画が多いなあーという印象はあります。漫画といっても、学習漫画ではあるのですが。本当は伝記とかもっと読んで欲しいんですけどね。。まだ一年生だし、無理強いしてもよくないなあと思い、読む本は本人にお任せしています。
夏休みの過ごし方
平日は、実験教室とかお仕事体験とか、社会問題に疑問を持てるようなイベントに参加したいと思っています。土日は家族でキャンプに行ったり、旅行に行ったり、帰省したりとすでに予定が埋まっています(笑)
家庭学習については、以下3つかな。
①1学期の学習継続
②キッズBEEに繋がるような問題集を2冊終わらせる
③英語に触れる機会をもつ
②については、このあたりの問題集をスタンバイさせております(笑)難問は、一緒に考える姿勢が大事だと思っているので、私も夏バテしないようにしないとーーー
③については考え中。ともすれば容易に英検とか検定に走ってしまいそうなのですが、英語も楽しんでほしいし勉強、勉強したくないなあ。何か良い案ないかなー
記録:「親も子もハッピーになる最強の子育て(小川大介著)」
こちらの本、何気なく図書館で借りた本なのですが、
一見困難な共働き育児を楽しく乗り切る、実践的な内容がたくさんあり、
大変参考になりました。
特に、我が家が今怯えている小1の壁への対処の仕方として、
小1になったらこれができるようになっていないと家庭が回らない、というものは、
事前にできるように訓練することの重要性について書かれていました。
子供にある程度任せて信用することが大事だと分かっているつもりでも、
無意識に自分がやらないと!と思ってしまっていることに気付き、ハッとしました😂
とはいえ、まだ1年生ですから、すぐに言ってすぐにできるとは思わず、
早めに親が子供に何をしてほしいのかを決めて、
その練習を計画的にすることが大切。
実際に著者(一児の父)が家庭で実践していたスケジュール表やチェックリストも掲載されていて、
すぐにでも真似できる実践的な内容になっています。
主人にも「この本いいよ!」と勧めたら
気に入ってすぐ新書で購入してくれて、我が家の本棚の仲間入り✨
我が家の長男は毎日リーディングタイム(15分)を朝やる以外は基本的にフリーです。
リーディングタイムははじめて4ヶ月ほど経ちましたが今のところなんとか続いています。
1週間毎にチェックリストを作成し、毎日終わったらチェックをする運用にしているのですが、
チェックするのが意外と楽しいようで、
一時期チェックリストをお絵描きで描いていたこともありました🤣
我が家の長男は、よく育児投稿などにある、
トイトレ等のご褒美にシールやスタンプ作戦が全く通じない子だったので
チェックリストをこんなに気に入るとは、ととても驚いています。
ほんと育児って何があるかわかりませんね😚
最後はかなり脱線してしまいましたが、是非読んでみてください♥
記録:「学力の経済学」(中室牧子著)
出版された2015年頃に一度読んだっきりになっていた本書。(そのころはまだ結婚もしてなかったなあ・・・)
子供の教育についてはSNSやメディア等で様々な情報が流れていますが、
どの情報が「科学的に」正しい情報なのかを知る上で大変参考になります。
他の人の成功体験をそのまま真似することが正しい訳はないと思いつつも、
ついつい試してみたくなることありますよね・・・
本書では、相関関係と因果関係を徹底的に区別しているので、
科学的に効果が高いといわれている子供との接し方や教育法がわかります。
たとえば、よく「本をたくさん読む子は頭が良くなる」と言われますが、
これは本をたくさん読むように親が子供に指導するような家庭の子はもともと頭が良い可能性があります。また、このような家庭の子は読書以外にも様々な教育を受けている可能性が高いです。
つまり、本をたくさん読むことと頭がよくなることは相関関係にはありますが
因果関係にあることは実は科学的には証明されていません。
こういう事実を知った上で、自分の子供に合った接し方や教育法を検討できれば、
溢れる情報に惑わされることも少なく、正しい取捨選択ができそうですよね。
備忘までにいくつか内容をご紹介します。
◎ご褒美は「テストの点数」などのアウトプットではなく、「本を読む」「宿題をする」などのインプットに与えるべき。そしてそのインプットは遠い将来ではなく近い将来のものにすることで、「一生懸命勉強するのが楽しい」という気持ちを失わせることなく学力を向上させることが可能。
◎アウトプットにご褒美を与える場合には、どうすれば成績等をあげられるのかという方法を教え、導いてくれる人が必要。
◎むやみやたらにほめる育て方はむしろ逆効果となる可能性。自尊心が学力を高めるのではなく、学力が高いことが自尊心を高める。
◎学力が高い友達に影響を受けるのは上位層だけ。一方で、反社会的な行為については悪友からの影響を受けやすい。引っ越しという強制的な環境変化が子供を守る可能性もある。
あと、この本の良いところは、ページの上部に要約が載っていること!
時間がない方はその要約をパラパラ見るだけでも勉強になると思います。










